新着情報

2019/09/10

オリジナル靴下柄組みについて。




「オリジナル靴下で、アルファベットで1周で何文字位入りますか?」

の質問が入りましたのでポイントだけ説明させて頂きます。

靴下の柄組みは画像のように描いていきます。

大きさは目の取り方で決まります。

1目1ミリ位で、画像の上は1目最小で表現、中は1目で大きめで表現、下は2目で表現しております。

画像のブルー部が靴下に入る範囲になります。

アルファベットでは、A・M・Wとかは比較的目数を多くとり大きさによっては表現が難しい。

1周柄等柄が多く入りますと伸びが大変悪くなります

画像のような入れ方は、入れる場所によっては最悪履けなくなりますので注意して下さい。

部分的な入れ方か、大きくするか、文字と文字の間隔を多く取ることをお勧めします。

何故?は文字と文字が裏でつながってしまうためです。(過去の新着情報にて説明していますので見てください。)

以上これで全てでは無いですが参考にして下さい。